アフリカ縦断をまとめる

アフリカ縦断をまとめる

こんにちは、ちゃいです

 

アフリカ縦断が終わったんで、アフリカのことを自分なりに振り返りたいと思います

 

 

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めっちゃ長くなるけど、読んでね

 

 

 

アフリカ大陸

自分にとっては未知なことが正直多かった

治安が悪いって言われてる場所が多かったりビザ代が高かったりなんやかんや物価が高かったり

東南アジアや南アジアとは違った途上国、第三世界と呼ばれる国々

そんな国々を自分の目で見てみたくて行くことを決めたアフリカ大陸

 

 

 

はじまりはエジプト

 

 

誰もが知ってるピラミッド

実際に見てみると本物は本当に大きくどうやって作ったのか考えると謎が深まるばかり

そんなピラミッド

 

 

そしてもう一つ、スフィンクス

けっこう作りは粗いww

スフィンクスの目線の先にはKFCがありました

 

 

エジプトにはルクソールやアスワン、白砂漠やら絶景や遺跡がたくさんあるけど、物価が鬼安のダハブで沈没してしまったため行けず

またの機会に来たいですね

 

 

エジプトはアフリカ大陸の1番右上にあってアフリカに属しているけどイスラム色が強い

人もアフリカっぽくなくコーランもなるし人はみなイスラム教徒

中東と言っていいと思う

 

 

そんなエジプトから飛行機でスーダンを飛ばしやって来たのはエチオピア

 

 

 

 

エチオピアは少数民族を巡った

少数民族って1つのくくりにしたくないほど刺激的な部族がたくさんだった

その中でもムルシ族は本当に忘れることができない

自分が訪ねたのはハマル族、バンナ族、アリ族、ダサネチ族、ムルシ族

ほかにもたくさんの少数民族があるエチオピア

エチオピアに限らずアフリカにはたくさんの少数民族がある

きっとお互いを尊重しあってこれからの社会発展していかないといけないと思う

 

 

部族の村にキャンプしたとき

目の前でヤギが捌かれ、ゆっくり死んでいく部位に分けられそれを火で焼いて食べた

きっとこんな光景を見ることは二度とないと思う

改めて自分たちは命に感謝しないといけないと思った

 

 

エチオピアの国民食、インジェラ

見た目雑巾味げろとか言われてるけどとにかく酸っぱい

最初はまずいけど途中から少しだけ食べれるようになった(とはいってもほんの少し)

 

 

どっちかというとエチオピアのこの地ビールなるもののほうがまずい

何とも表現しがたいまずさ

普通のビールをください

 

 

圧倒的に観光客が減り、道を歩けばチーナ、チーナ言われる日々

乗車率150%のバスに乗って足元には人が寝ている

そんな経験ができたのがエチオピア

今までで一番刺激的だけど、一番発展が遅れていたかもしれない

 

部族を訪れたけど、どこに行ってもその辺の村に行っても自分たちはお金持ちのやつらにしか見えないのかもしれない

部族に行くとお金を欲する様子ばかり目にした

 

一人の子供に言われた

「貧しいんだから写真を撮られたくない」

貧困は観光資源なのか

そんなことを考えさせられた…

 

 

 

ケニアではマサイマラ国立公園でサファリをした

野生の動物、ライオンに、シマウマにヌーにキリンに象

もう動物園にいる動物だいたい見れた気持ち

 

 

その中でもヌーが川を渡る光景は一番衝撃的だった

溺れる可能性、ワニやカバに襲われる可能性があるのに草を求めて渡る光景

一匹一匹が決意をもって飛び込んでいるのがよく伝わってきた

 

 

みんな知ってるマサイ族

思ったよりマサイジャンプは小さく、家にはWi-Fiがあったww

 

 

東アフリカ最大のスラム、キベラスラム

ケニアの首都、ナイロビの街中にあり、小さい面積の中にそれに見合わない人の数が住んでいる

住環境もひどくゴミだらけの道やトイレの少なさや問題がたくさんある

キベラスラムの近くにはマンションもたってる

貧困層と富裕層との距離感がわからない

 

 

続いてやってきたのはウガンダ

ウガンダに来たのは赤道に行くため

赤道にまたがってみての感想

「特になにもない」

 

 

ウガンダにはこんなに混みあった景色を見ることができる

 

アフリカ感を感じれるけど1番いい国、それがウガンダ

治安もよさげ、そして地味に飯がめっちゃうまい

人も優しくて緑もある

もっとウガンダを感じたかったってのが正直な感想(行く人はいっぱい感じてください)

 

 

そんなウガンダの次に訪ねたのはルワンダ

 

ルワンダに来てみたのはジュノサイドミュージアム

つい20年とちょっと前に大量虐殺が起きた場所

そんな事実はルワンダという国を知るまで知るわけもなかったが

そんな虐殺が起きてからの発展が目まぐるしい

アフリカの奇跡なんかと言われてる

「ホテルルワンダ」の舞台であったり

感想としては

「まぁルワンダって感じ」

 

 

 

そんな何とも言えないルワンダの後にやってきたのはタンザニア!

ルワンダの首都キガリからタンザニアの大都市ダルエスサラームまでひたすらバスで移動

距離も長く道も悪く、しんどかった

タンザニアには何があるって言われたら、アフリカ最高峰のキリマンジャロ、たくさんの国立公園

でも、自分が訪れたのは離島であるザンジバル島

 

 

海に浮かぶ(はず)のレストランがあったり

 

きれいな夕日

 

海に飛び込む若者

 

島ってだけで同じ国とは思えないほど雰囲気が変わる

そういったものを求めて島を訪ねる人がいるんだろうなって

 

そんな島の雰囲気が好きでまた訪ねたい島になったのがザンジバル島

タンザニアに行く人はたかが島って思わずぜひ行ってほしい

 

そんなタンザニアを後にして次に向かうはザンビア

 

 

2泊3日、1800kmを走るタンザン鉄道での移動

しっかり遅延し、ゆっくり進む

2泊3日で終わるはずが3泊4日に伸びるという何とも言えない経験を得た

ひたすら電車に揺られる日々

きっと一生こんなに電車に揺られることはないと思う

そして待ち時間に電車時間、そこからのバス移動すべてで80時間越えの連続移動

これもたぶん一生ない移動時間だと思う

 

 

そんなザンビアに到着し訪ねた場所はリビングストン

 

 

世界三大瀑布のビクトリアフォールズ

乾季に訪ねると単なる断崖前壁になっていた

乾季だからできるアクティビティもあるけどね

 

 

ザンビアから南部アフリカに入り、道も整備されるようになり、でかいスーパーも現れ、どことなくアメリカの郊外の雰囲気になり始めた

東アフリカとなぜこんなに変化ができるのか

謎は深まる

 

 

そんなザンビアの次はジンバブエ

 

ジンバブエといえばジンバブエドル

ハイパーインフレにより廃止された通貨

その辺で道行く人がお土産に売っている

そんな通貨

現在はスーパーなどで自国通貨が使用されているが果たしてその通貨は価値を維持できるのか

 

 

さくっとジンバブエを出て次に行ったのはボツワナ

 

 

格安でサファリができることで有名なチョベ国立公園

自分は猿にお菓子を盗まれ無料にしてくれたチョベサファリロッジ

一生分の象は見たと思う

 

 

チョベ側に沈む夕日は空を真っ赤に染めてくれてすごくきれいだった

そして人生初の4つ星ホテルでの滞在

自分には合ってなかったかも

 

 

そんなボツワナは横断する形で次の国ナミビアに向かう

 

途中で訪ねたプラネットバオバブ

バオバブの木がたくさんある宿泊施設

バオバブの木はなんとなく屋久杉のようにでかく、もちもちの木のように枝が伸びる

いつかマダガスカルに行ってバオバブ並木を見てみたい

 

 

そんなボツワナは交通手段が発展していない

ヒッチハイクが交通手段になっている

しかも簡単に捕まるから苦労もしない

 

 

大きな街に行ったわけでもないが少し過疎ってる、そんな雰囲気があった

ボツワナとナミビアの国境で野宿したのはいい思い出

 

 

そうして次にやってきたのはナミビア

 

ここではレンタカーを借りてナミビアを周った

 

一生分のオットセイを見た

見た目は可愛いけどめっちゃ臭くて泣き方がおっさん

 

 

一生分のフラミンゴも見た

片足立ちで有名なフラミンゴ

全然両足立ちだった

 

ナミビアといえば砂漠

デットフレイにDune7、Dune45

赤い砂漠に普通の砂漠、数百年前に枯れた木など、ナミビアは絶景が絶景すぎた

 

 

人数が集まらず場所を絞って周ったナミビア

観光地が多く観光客に人気の印象がでかい

アフリカに行ってみたいけどどこがいいだろって言われたらナミビアを押すかもしれない

ただお金がかかるから注意

 

 

そんなナミビアからアフリカ最後の国は南アフリカのケープタウン

 

 

アフリカの南西端、喜望峰

学校の授業で習う喜望峰

アフリカの南端かと思うえば、まさかの南西端

けどアフリカの南を知ることができた、大航海時代にとってまさに喜望の岬だったんだろうな

 

 

そんな南アフリカのケープタウンにはペンギンが集まる場所がある

みんなボケーっとしていて全然動かないけど歩いたら超かわいい

一生分のペンギンも見れた

 

 

そんなケープタウンはアフリカではないと思う

街はでかくでっかい複合施設まで存在する

そりゃアフリカの大国だわって納得できる

 

ケープタウンの街にはテーブルマウンテンという山がそびえたつ

それはそれは絶景で岩肌もすごくケープタウンを象徴している

 

ケープタウンの夜景

電気がしっかり通っていることがよくわかる(昼間停電してたけど)

 

 

そんな2か月ちょっとのアフリカの旅

行ってみてアフリカってこんなところなのかってのがよく分かった

実際の想像よりアフリカは発展していてでも国ごとにそのレベルが違う

エチオピアはWi-Fi環境が悪かったり、ケニアは街中にスラムがある

ウガンダまでくれば治安もまだましになり飯がうまくと順番に変化がある、

1つずつ陸路でまわったからこその変化がよく分かったのかもしれない

国が変わるだけで街の雰囲気、道路の状況、交通機関、小さな変化だけど行ってみてわかることがたくさんあった

 

 

そして今回いけなかった場所も全然ある

個人的にはエチオピアのダナキル砂漠、ウガンダの地方、キリマンジャロ、ジンバブエやボツワナももっと周りたかったし、ナミビアももっと見たい場所があった

南アフリカはケープタウンだけになってしまったけど、小国のレソトやエスティワニやヨハネスブルグなども見てみたかった

 

 

そしてアフリカってひとくくりにするのも難しいと思った

隣り合っていても変化があったりする

アフリカの人からしたら中国も日本も韓国も違いがないって言ってたけど同じことが日本人もアフリカって一つのくくりになっているのかもしれない

 

 

道をあるくとチーナと呼ばれ、チンチョンと揶揄する人もいる

 

けど笑顔も見れるしいい人もいる

 

 

けどアフリカは本当にいい場所だったと思う

絶景もたくさんあるし、何よりアフリカでしか体験できない経験があると思う

ぜひ多くの人に行ってほしい

 

 

そんなアフリカのまとめでした!!

 

 

 

 

 

 

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