【2019年10月最新版】ヒヴァから地獄の門への行き方!

【2019年10月最新版】ヒヴァから地獄の門への行き方!

こんにちは!ふーたです!

2019年10月28日にヒヴァからトルクメニスタンの地獄の門へ行ったのでその情報を残したいと思います!

 

1日の流れ・料金

ヒヴァ→ウルゲンチ・3000マナト

ウルゲンチ→国境・5000マナト(おつりくれなかったから)

国境→ダシャウス・3ドル

ダシャウス→チャイハナ(カフェのこと)・30ドル

チャイハナ→地獄の門(ダルヴァサ)

詳細

8時。

チェックアウトしイチャンカラ遺跡北門近くのマルシュートカ乗り場に行きます。

ウルゲンチ行のマルシュートカは通勤の足のため、たくさんあるので焦らなくても大丈夫です。

しっかりドライバーに確認して乗りましょう。

 

8時半。

30分ほどでウルゲンチ到着。

終点まで乗っていて大丈夫です。

バス停は道の反対側。バザールを抜けた先にあります。

地図上に道がなく私は回り道しましたが、突っ切れると思います。

 

国境へのバスは10時発の294番。

1本前が何時かは分かりませんでしたが始発が6時半だったのを考えると8時くらいかなと思います。

10時発でも国境をスムーズに越えられれば問題ないと思います。

後程書きますが私は問題が起き、国境で1時間待たされました。

 

9時40分

朝ごはんを食べてバス停に戻ってきました。

 

9時45分

バスが来ました。

294番です。

10時過ぎ。

ほぼ時間通りに出発。

普通の路線バスです。おばちゃんたちに席をとられほとんど立ってました。疲れた。

 

11時45分。

国境到着!

バスを降りてすぐ闇両替の人が声をかけてきます。

私はここでウズベキスタンスムを少しだけ両替しましたが1000スム=1マナトでした。

国境内のバスでマナトを使うので少しだけ両替しておくといいと思います。

 

ウズベキスタン国境は問題なく越えられるでしょう。

私の場合は一切の荷物検査、滞在証明もなく、スタンプもらって終わりでした。

 

歩いてトルクメニスタン国境の門に行きます。

ここでパスポートとビザを見せればすんなり通れるのですが、私はビザを国境受け取りにしていたのでこの時点では持っておらず。

また、発給完了メールも10日過ぎても来なかったのでなしで来たという状況でした。

そのため門の番人とイミグレとの確認で40分ほど待たされました。

このあと問題なく通れ、イミグレまでバスに乗ります。

乗るほどの距離じゃありませんが、乗らないといけないらしい。

なぜか荷物があるからと4マナトとられました。

 

12時45分頃。

トルクメニスタンのイミグレ到着。

着くとスタッフにめちゃくちゃ急かされながら紙を書きます。

最終的には全部書いてくれた(笑)

常に急かされながら隣にある銀行で82ドルを払い、ビザゲット、入国スタンプゲット。

ちなみに82ドルの内訳は

・ビザ代55ドル

・入国税15ドル

・手数料12(4ドル×3)ドルでした。

この後75ドル支払った旅人とも出会いました。

はいる国境によってか(担当者によってか)手数料が違うようです。

 

とここで急かされていた理由が分かります。

それは彼らが13-14時のランチタイムに時間通りに行きたかったから。

スタンプをもらって荷物検査を受けようとするとNO、ランチタイム。と言われました。

13時きっかりに締め切られ14時までの1時間、しっかり待たされました。

 

14時。

厳しいと聞いてた荷物検査もX線だけで終了。

無事トルクメニスタン入国できました。

 

国境を出るとタクシーの客引きが集まってきます。

行きたいところを叫びましょう。

地獄の門のあるダルヴァサまで一番安い人で1人で25ドルでした。

私はとりあえずシェアタクシーのあるダシャウスまで3ドルで行きました。

道中、闇両替を誘ってきます。

交渉した結果、

・117000スム=140マナト(1000スム=約1.2マナト)

・10ドル=160マナト(1ドル=16マナト)

で両替しました。

1ドル17.18マナトくらいまでは運しだいではいけるようです。

 

14時半。

ダシャウスのシェアタクシー乗り場到着。

ここからが私の1番の後悔となる戦いでした。

 

結果から言えばシェアできず1人で30ドル払って地獄の門まで行くことになりました。

理由としては界隈のボスらしき人にカモとして目を付けられてしまったから。

真ん中の人。

その結果、周りの運転手がその人が私に提示した条件に揃えてしまい、私の交渉の余地がなくなってしまいました。

1時間半ほど粘りましたが、空も暗くなってきたのであきらめました。

 

ちなみにアシガバートに行く人が数人乗ったシェアタクシーはありました。

ダルヴァサはアシガバートまで行く1本道の途中にあります。

同じ状況になった場合、「もうダルヴァサにはいかない、アシガバートまで乗せてくれ」といって無理やり交渉し、途中で下してもらうのもありでしょう。

その方が格段に安いはずです。

また、あとで知りましたがもう一つの方法として電車があったようです。

ダルヴァサの駅に夜中に着き、駅からチャイハナまで歩く必要がありますが、安さは保証された方法です。。

私も知っていればこれでいったなと思います。

 

19時半すぎ。

地獄の門近くのチャイハナに到着。

上の点が地獄の門

 

昼間の姿。夜はイルミネーションがついていました

・荷物預かり5ドル

・宿泊(マットレスと毛布とまくら)10ドル

でした。

装備があれば地獄の門周辺で野宿できます。

 

20時45分。

地獄の門に向けて歩き始めました。

このチャイハナの場合裏側に向かって歩くことになります。

1時間ほど歩いた頃、バイクが近づいてきました。

50マナトで往復乗せてくれるとのこと。

30ドルの交渉で疲弊していた私はすぐに乗りました(笑)

 

22時ころ。

地獄の門到着!

 

以上でヒヴァから地獄の門までのルートとなります!

一人で行く場合はシェアタクシーの交渉は気を付けてください!

 

地獄の門からアゼルバイジャンに行く方はこちらもあわせて読んでみてください!